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2016年10月30日 (日)

マンガ/アニメ原作の実写のはなし

有吉&マツコさんの見解は嫌いじゃないけど先日のこの件に関しては今ひとつすっきりしなかったですねwお二人ともなんやかんやでリアリストな方達だからあたりまえといえば当たり前の発想ではあるし、結局は業界内にいると、色々やってもらえるんだからありがたいじゃない?ってとこにいってしまうんでしょうね。我々のような反対意見は少数なのか…。

……いやいやいや!!日本全土見渡しても反対派のが圧倒的に多いぞ!?今の時代はこういうのすぐわかっちゃうしごまかしきかないぞ!?そう、マンガの実写化は何かが決定的におかしいのだ。それが何かなんて言うまでも聞くまでもなく、確認するまでもないだろうよ…(´Д⊂

2016年10月28日 (金)

お知らせ*裏

この裏ブログ、いつ閉鎖してもいいんじゃないかという気がしているので過去話などに興味のある方は今のうちに・・・ちなみにここで公開してる絵などはほぼすべて闇に葬るつもりです。データも全て消去予定です。あんまり過去には捕われたくないので。ひどいネタも多いしね。

まあ、最後にチラっとぶっちゃけてしまうと、あれだけ尊敬し大好きだった松井ジャンルに関わってしまった事自体が自分の黒歴史になろうとは夢にも思いませんでしたよwうん。意味は想像にお任せしてしまうと誤解を招くだけなので、自分から言います。このジャンルにおける二次作家さんたちの人間関係は最悪でしたね。もう二度と関わりたくないです。私の落ち度と反省点は、自分が活動を続けたかったがために(これがいけなかった)心にもない歯の浮くようなお世辞で彼らをヨイショし続けてしまったことですかね。ほんと、そんな自分を今では心底恥ずかしく思います。ああ、大人になるってこういうことじゃないだろ、っていう疑問を、ちゃんと持ち続けないとね。

2016年9月14日 (水)

スペアバイク見てきました!

こういうの、どうしても人がいない時間帯を見計らって独りで鑑賞したくて今回もそうしました。

中学生の尽八と巻ちゃんに釘付けだったとかの感想はまあ、ありきたりなので割愛。
欲を言えば最初の導入部分とと最後のアラキタ君の作画担当してる方に本編でも頑張って欲しかったなあ…(コレ、多分皆そうおもってる・・・よね…?)せめて巻ちゃんの両手を広げるシーンなんかはさ、最大の見せ場なのになあ。制作サイドにバッジにするくらい重要なシーンだっていう認識あるのにもったいないよね。あんまり言うとあれでも大満足だったという方多いだろうからまあこの辺で…。内容事態はすごく良かったです!寒咲さんもあらためて大好きだなあって思った。こういう人に思春期に世話になると大人になってから自然と周囲の色んな事に恩返ししたくなるんだよね。

2016年8月29日 (月)

ペダルドラマに限らず役者ってやつは。

この調子で行くと馬場巻ちゃん登場回は演技がどんだけアレだったとしてもツイッターがお祭り騒ぎになっていそうで😰面白くないわけじゃないんだけどもちょっと敬遠したくなる。もう少し冷静に物事を考えられるペダル民とつながりたいんだけどファンばっかりだとどうしてもね…😥
ブログで本音を言い過ぎたかなと思ってた時期に深夜のツイート拝見してたら調度いい感じに荒れてて、なんかそういうのに自分はほっとする。やっぱり皆同じ事に怒りを感じてたりしてたんだって。傷つけられて、それで這い上がれないんならそこまでの人物だったって事だ。
この秋は将棋映画が本当に楽しみです。楽しみと今この場言っているだけで実際はどうかなんて、見てみないとわからない事だけでもね。

2016年8月16日 (火)

2016年末には3巻発行します。/東巻明治極道パロシリーズ

言いたかった事をちょっとまとめてみました。いや、文章ひどいってわかってて晒すのもアレなんで要点をこう、わかりやすくね。(´~`)。゜Photo

このシリーズは新しい挑戦のつもりで描き始めました。いわゆる同人的なノリとかオチとかに不安と疑問を常に感じている自分が、心から満足してペンを置いて眠りにつけるようになる為には、こういう挑戦は必要だと思った。
○○ネタとか、そういう言い回しも嫌いで、「受け入れない人もいるかもしれないけど同人ってそういうものでしょう?」みたいにわかったような事言い出す人たちの輪から早く抜け出したかったし、「ハッピーエンドかどうかでしょ?」で本の価値を決めようとする東巻廚にありがちな思考の人たちとも距離を置きたい(この話は全てハッピーエンドですが)。私は「自由」の意味も、「好きだから描く」の意味も、多分誰とも違う。かといっていままで独りよがりで意味不明な作品作りをした覚えはないし、それは何より読んでいただければわかる事だと思います。
…こんなだからあいかわらずいい友人(作家関係)にはなかなか出会えませんね。でも妥協はしたくない。もしこれから先、「友人」とよべるような作家さんに出会えるとしたら、それは東巻みたく、本人たちにしかわからない切っても切れない強い糸でからみあうような、そういう関係になれる人だけでいい。(それってライバルか恋人か!?)
作家さんとか、ものつくりを仕事にしてる人って仲良いとか本人たちが言って他としても絶対に誰とも相容れない部分を持っている筈なのでそういうのを追求した末に生み出されるものっていうのがあるから、そこは絶対に勘違いしちゃいけないものなんだよね。普通の人だったら、気遣い合えばいいことなんだけど、プロアマに関わらずそうじゃない種類の人にしか生み出せないものがあるって言う事実を、もっと知って欲しい。

2016年7月29日 (金)

メイキング

Maik0_2

:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:適当な紙に下描きします。
Make1_2
水彩紙で好きなのはワトソンとアルビレオ。コピー機が新型のやつだとギリギリ紙詰まりしない厚さのものがそろってるのも利点。(これは自分の足で一台ずつ試し歩くんですよコンビニとか近所の店を。コンビニは大概詰まるのでアウト。トナーが荒かったり汚いのもアウト。)耐水性インクを水で溶いて淡い段階から徐々に濃いラインにしてゆきます。
Make2_2肌色と暖色系を試しつつ…
Make3_2色は実はテキトーに塗ってます。このご時世、あとでいくらでも修正がきくんですよ。多少失敗しても気にしない。
Make4完成、じゃありません。完成は、させないのです。テキトーに色がついた段階で後はpcに移動。ここまできたら色んなレイアウトを試しつつ切り貼りしつつ作業をするのです。

2016年7月 5日 (火)

原作者として…

具体的に何を求めていたのかと言うと、今日知った荒木先生の「松潤に丞太郎は合わない」との一声でジョジョ実写化が立ち消えになったという話。当たり前なはずだけど自分のキャラクターへのこういうこだわり方が、単純にカッコいいと思った。松井先生にもそうあって欲しいかといったらそれはまた違う話だけどね。

2016年6月16日 (木)

自分のPN

大分前にも少し触れましたが、私のこのPNは小学生のころからずっと変わってません。別にこだわりはありません。が、意味があるのです。暗殺教室のコードネームの話で松井先生の名前に関する考え方が自分と全く一緒だったことにあまりにビックリしたのと同時にいたく感動もしました。一冊の本を出すのに、内容で評価してほしい、この世の出来事は全て一度きりだから今を常に一生懸命に生きたい。その積み重ねが今の自分であるならそれを隠す必要もないし、そもそも名前に意味なんて求めてません。
出来るだけ呼びやすく、ありふれたものでいい。その中身はこれから自分が創るものだからね(*^-^)

2016年6月 5日 (日)

HUNTER33巻のことなど

すごく良かった…(><)WJの看板マンガでもある暗殺教室が最終回を迎えるにあたり、集英社的には何かしらの次なる一手のようなものを打ってくるであろうと前々から予想はしてました。正直もうWJ買う事はしばらくないだろうなあなんて思っていたので、嬉しい限りです。

暗殺ラストは良くも悪くも予想どおりの結果でした。自分にはいくつか腑に落ちない点があり、そこを世間様はぐいぐい過大評価して終幕、人気も知名度も計算通りごり押し上げて松井先生は満足げなコメントを残し、あらゆる業界の方々とのパイプを太くしてしばらくの休養…といったところでしょうか。うん、いいんじゃないですか。…30代半ばの男性のビジネス戦略としては大したもんですよ。そう、ビジネスとしては…ね。こういう人についていきたいかと言われたら、私の答えはNO。
よく自ら言われている事ですが、自分には大した才能はない、とのこと。私もそう思います。(松井先生がです。)よく絵がドヘタクソな作家と言われてきましたが、ストーリーもひどいときは酷いもんです。どんな作家だってそうです。そういう作品は闇に葬られたりするのでいい部分しか見えないだけです。ものすごい努力家なのだと思います。それだけは本当に尊敬に値します。

2016年5月28日 (土)

ご無沙汰しております。

ブログをほったらかして半年以上経ちましたね…。ツイッターだいぶ慣れてきました。でも本当はブログでひっそりつぶやく方が好き。狐につままれてるような感触とでも言うのだろうか、TL追いかけるのってどうもしっくりこないんだよね。このタイミングでこういう発言をしちゃいけないような気がする、とか周りの反応をいちいち気にしながらつぶやくのって結構なストレスじゃなかろうか?え、そこがいいの?…とか自分も思わなくちゃいけないわけ???…っていうのがあるから。

出来る事ならひと月くらい誰にも会わずに原稿だけに没頭していたい。確信犯的に自分にはこうすればこうできるのにっていう、ジレンマを常に抱えている。何とかしなきゃいけない時期だとも思う。
本当の自分はこういう話に真剣に向き合ってくれるような人たちとつながりたいのだと思う。(現実ではだいぶ遠慮してます)

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