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2016年8月21日 (日)

ほんとにヒドイ報告多いな

punchここではだいぶ好き勝手な事言ってますがちゃんと活動報告、告知等はツイッタ&ピク支部の方で随時更新してゆきますのでそちらをご覧下さい。建て前的な言い分も含めどちらもある意味本音だしまあ本当にここは立ち入らなくてもいいブログですよ。いつ裏の私に噛み付かれるともしれませんからねwまともな話はどこかでお会いしたときにでも…m(_ _)m

2016年8月16日 (火)

明治極道パロシリーズ

Photo

もともと同人らしからぬ、壮大なストーリー漫画が好きで東巻でも我慢出来ずに描きだしました。○○ネタとか、そういう言い回しも嫌いで、「受け入れない人もいるかもしれないけど同人ってそういうものでしょう?」みたいにわかったような事言い出す人たちの輪から早く抜け出したかった。「自由」の意味も、「好きだから描く」の意味も、私は多分誰とも違う。
…こんなだからあいかわらずいい友人(作家関係)にはなかなか出会えませんね。でも妥協はしたくない。ブロックしてしまった方はすいません。でもそれが私の今の本当の気持ちです。周りに気を使いながらお世辞いいながら自分にウソをつきながら活動するのはもうこりごりだしね。もしこれから先、「友人」とよべるような作家さんに出会えるとしたら、それは東巻みたく、本人たちにしかわからない切っても切れない強い糸でからみあうような、そういう関係になれる人だけでいい。(でもそれってライバルか恋人か!?)

2016年8月14日 (日)

美術館とアニメの話

C90で刀剣と徳川美術館のコラボが大好評だったようで、素直に時代に変化を喜んでますcatface

私が現役で美大生だった頃はちょうど現代アートと昔からの純粋な職人気質の芸術家との対立がおそらく最も顕著だった頃なので当時はそれなりに大変でしたからねw
時代を意識した意味不明のカリキュラム、昔からの伝統を守ろうとする授業、それを授業中に堂々批判しに来る比較的自由な立場で好き勝手な事をいいに来る非常勤の講師たち。ホンット、イライラしましたねあの当時はw学芸員なんて難しい勉強ばかりさせられても就職先も仕事内容も限られたもので先細りのようにも思われていたし。デザイナーは職業的なスキルばかりを求められてアーティスト気取りは嫌われる世界だったし。かといって作品の質ばかりを追求してしまうと変人扱いされるしそうならざるを得ない性分の人たちはもう孤独になるしかないわけで…。
きっかけはどうあれ、キャラクターを通じて日本の歴史や過去の芸術そのものに若い世代の人々が関心を持ってくれて、先の見えなかった学芸員の仕事にも新しい風が吹いている様子が目に見えて分かるのは、とても嬉しい事です。ようやく美術界にとって異質だったアニメーションと美術館とのいい関係が出来はじめたのかなって。

2016年7月29日 (金)

メイキング

Maik0_2

:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:適当な紙に下描きします。
Make1_2
水彩紙で好きなのはワトソンとアルビレオ。コピー機が新型のやつだとギリギリ紙詰まりしない厚さのものがそろってるのも利点。(これは自分の足で一台ずつ試し歩くんですよコンビニとか近所の店を。コンビニは大概詰まるのでアウト。トナーが荒かったり汚いのもアウト。)耐水性インクを水で溶いて淡い段階から徐々に濃いラインにしてゆきます。
Make2_2肌色と暖色系を試しつつ…
Make3_2色は実はテキトーに塗ってます。このご時世、あとでいくらでも修正がきくんですよ。多少失敗しても気にしない。
Make4完成、じゃありません。完成は、させないのです。テキトーに色がついた段階で後はpcに移動。ここまできたら色んなレイアウトを試しつつ切り貼りしつつ作業をするのです。

2016年7月27日 (水)

ついでに…

闇ブログなのでさらに以前から気になっていたことをひとつ。
巻末によくあるゲスト原稿ってあるじゃないですか。あれ、本当に必要なんでしょうか?少なくとも私自身はその作家さん目当てで買った本なのに途中から「作者と仲がいいらしい全然知らない別の作家さん」のページになってて嬉しかったことなんて一度もないんですけど…予定したページに足らなくて助けてもらいました的なことが後書きで書かれていたり、作者自身が好きでその方にお願いしましたみたいなことが書かれていたり、理由は様々だとは思うのですが。「そういう空気が楽しい」みたいな演出なのかもしれないし、否定的な見方の人ばっかりじゃないとは思うんですが少なくとも私が自分の本にゲストは呼ばないのはそういう理由があるからだし、口に出しては言わないけど多分みんなそう思ってると思うぞ。

2016年7月17日 (日)

今と昔の違いについて色々

昔は少女漫画家になりたいとか本気で思ってたな。今は職場に漫画家志望の子とかたまにいるけどはっきり言ってマイペース過ぎて夢見すぎ迷惑っていうか…もっとこう、リアルに生活力ある人たちのほうがよほど魅力的だし、付き合いやすいです。BLにしてもなんの根拠も脈絡もないのにお互いに好きになるパターン多過ぎて薄ら寒いっていうか。同人作家さんも流行りにかこつけてたいして思い入れも感じられない薄い本出し過ぎじゃないですか?東巻に関して言わせていただくと、自分が好きな作家さんと嫌いな作家さんの
タイプは一目瞭然です。まあ、ぼちぼち顔見知りの方も増えてしまってこういうことがまた言いづらくなる
ので大人しくしてますけど分かりやすいとこで言えば、やたら作画をキレイにみせることにこだわってて話がつまらなくてスペースにいるときに有名作家さんの噂話ばっかりに花を咲かせたがる人とかは嫌いなタイプです。好きなタイプの作家さんは…あえて言いません。だって簡単に人に教えたくないし、中途半端に語りたくない。…それが本当に好きってことだと思う。

2016年7月14日 (木)

呟き

割と人の欠点をすぐ見抜いてしまう方なので日常では色々気を付けています。長所よりも短所を見抜くのが得意です。…こういうとこがAB型なのかな。それがわかる人としか友達にはなれないと思っているし、物書きの人って皆そうじゃない?絶対分かりあってなんかいないのにそれに気づかないとか本当に恥ずかしい。…とは普段口に出して言えないからこういう活動をするわけで…(..)

2016年7月 5日 (火)

原作者として…

具体的に何を求めていたのかと言うと、今日知った荒木先生の「松潤に丞太郎は合わない」との一声でジョジョ実写化が立ち消えになったという話。当たり前なはずだけど自分のキャラクターへのこういうこだわり方が、単純にカッコいいと思った。松井先生にもそうあって欲しいかといったらそれはまた違う話だけどね。

2016年6月16日 (木)

自分のPN

大分前にも少し触れましたが、私のこのPNは小学生のころからずっと変わってません。別にこだわりはありません。が、意味があるのです。暗殺教室のコードネームの話で松井先生の名前に関する考え方が自分と全く一緒だったことにあまりにビックリしたのと同時にいたく感動もしました。一冊の本を出すのに、内容で評価してほしい、この世の出来事は全て一度きりだから今を常に一生懸命に生きたい。その積み重ねが今の自分であるならそれを隠す必要もないし、そもそも名前に意味なんて求めてません。
出来るだけ呼びやすく、ありふれたものでいい。その中身はこれから自分が創るものだからね(*^-^)

2016年6月 5日 (日)

HUNTER33巻のことなど

すごく良かった…(><)WJの看板マンガでもある暗殺教室が最終回を迎えるにあたり、集英社的には何かしらの次なる一手のようなものを打ってくるであろうと前々から予想はしてました。正直もうWJ買う事はしばらくないだろうなあなんて思っていたので、嬉しい限りです。

暗殺ラストは良くも悪くも予想どおりの結果でした。自分にはいくつか腑に落ちない点があり、そこを世間様はぐいぐい過大評価して終幕、人気も知名度も計算通りごり押し上げて松井先生は満足げなコメントを残し、あらゆる業界の方々とのパイプを太くしてしばらくの休養…といったところでしょうか。うん、いいんじゃないですか。…30代半ばの男性のビジネス戦略としては大したもんですよ。そう、ビジネスとしては…ね。こういう人についていきたいかと言われたら、私の答えはNO。
よく自ら言われている事ですが、自分には大した才能はない、とのこと。私もそう思います。(松井先生がです。)よく絵がドヘタクソな作家と言われてきましたが、ストーリーもひどいときは酷いもんです。どんな作家だってそうです。そういう作品は闇に葬られたりするのでいい部分しか見えないだけです。ものすごい努力家なのだと思います。それだけは本当に尊敬に値します。

«ご無沙汰しております。